Kitchen Cafe’こっちゃん

Kitchen Cafe’こっちゃんが生まれた理由

私たちは、地域で子どもたちと関わる中で、様々な現実を知りました。

「毎日、同じ菓子パンを買う子」
「カチカチのご飯に同じおかずの子」
「そんなお弁当を恥ずかしいと出さない子」

そんな話を、地域の方々から聞くようになりました。
でも、私たちは知っています!

それは、『怠けている家庭』ではなく
『限界まで頑張っている家庭』だという事。

仕事に追われ、心が壊れそうなパパ、ママ。
共働きや母子・父子家庭で、家のことだけで精一杯💦

一方で、『何かしたい』と思っている大人が、地域にはたくさんいました。
しかし、どう関わればいいのか分からない。
制度だけでは、届かない。

子ども達の居場所は減り、駄菓子屋も消えてゆき、遊び場が地域でなくなり、
校区外へと遊びに行き心配がまた増える💦

「宿題を見てあげたいけど時間がない」
「入学準備に不安を抱える」
「障がいではない!だけど支援はして欲しい」

そんな声。
私たちは考えました…

安いご飯を提供するだけでは
問題は解決しない。

必要なのは、子どもと大人と
地域が繋がる場所。

🍴 食べる
🧩 遊ぶ
📚 学ぶ

そして、誰かと出会う…

制度では、カバーできない”スキマ”を
地域の力で埋める場所。

ここは、支援される場所ではなく、
一緒に育てる場所。

子どもが安心し、大人が関われる。

小さなキッチンカフェから始まる、
新しい地域のかたち。